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  • 2007.07.25 Wednesday
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紙レア考察その6  またかよ!?って言われそうな…

私がどーしても使いたいカードの一つに「アーカム・ダグソン」があります。

アーカム・ダグソン

前にもこのカードについて取り上げたことがあるので、
「またコレかよ!?」とか言われそうなダグソンさん。
しかし第10版のカードを見てたら思いついてしまいました。

…「機械の行進」ってダグソンさんと相性よくない?

機械の行進

「彩色の星」や「真髄の針」のような1マナアーティファクトをダグソンさんでサクれるようになります。

彩色の星  真髄の針

そこから「アクローマの記念碑」を出せばそれはまさに7/7のアクローマ。
他に中〜高コストのアーティファクトが出ていればまさに戦力は圧倒的。

アクローマの記念碑

マナブーストに「時エイトグのトーテム像」を使ってもいいかも。

時エイトグのトーテム像

青単色で作れるので色も安定。カウンターも使用可能。
だんだんとダグソンさんに光が見えてきた気がします!

(注)「機械の行進」で相手のアーティファクトにボコボコにされる可能性アリ。






マジックザギャザリング第10版。売れてます。

デッキの作り方考察

今回は唐突にマジックザギャザリングデッキの作り方講座。
といってもえらそうなことを言えるほどのデッキ構築力はありません。
私のデッキの作り方の紹介みたいなものです。

え〜、まずその一。レアカードはファイルに入れる。
いや、デッキ構築とは関係ないだろ!というツッコミはご勘弁を。
実のところ私はデッキを作るときはほとんどレアファイルをぱらぱらめくって
どのカードを使いたいかを考えて、そのカードを中心にデッキを作ります。
やっぱりせっかくのレアはできるだけ使いたいじゃないですか?
それ以外の作り方をするにしても無駄にはなりませんし。
というわけで使いたいカードを決めて、それを中心にして作るのがデッキの作り方その一。

その二…コンセプトから入る。
自分の希望の戦い方を決めて、それに見合うカードをデッキに組み込んでいく。
コンセプトというかデッキタイプと言ってもですね。
ウィニーとかビートダウン、コントロール、パーミッション、コンボ…などなど。
強いカードだからと言ってコンセプトに合わないカードを入れていくとデッキとしては弱くなるので要注意。

その三。環境に合わせて作る。
マジックザギャザリングをやっているとメタゲームという言葉を耳にすることがあると思います。
もしなければググってみましょう。
どんなにいいデッキでも、周りに相性の悪い相手が多ければ活躍は出来ないでしょう。
逆にどんなに弱そうなデッキでも相性のいい相手しか周りにいなければ
いい成績を残せる可能性が高いハズ。
まあ私はカジュアルが中心なので大会用以外はあまり気にしないんですが。(汗)

大体私はこんな感じでデッキを作ってます。
ただ、注意点としてはその一の作り方でもある程度コンセプトは必要で、
それがないとバラバラなデッキになってしまうかもです。
あと、最後にデッキの中の土地、クリーチャー、呪文の割合をチェックしておくことをオススメします。
例えばウィニーのはずが気付いてみればクリーチャーが少なくなってた、ということもありますので。

祝マジックザギャザリング第10版発売

ついにマジックザギャザリング第10版が発売されました!
10番目の基本セットの記念として第10版は全言語版において黒枠です。
基本セットの白枠がキライな人も大満足!
で、とりあえずリストを見てみたのですが…これがびっくり。
「時間の伸長」があるじゃないですか!
似た効果の「時間停止」があるのでさすがに再録は無いだろうと思ってました。
「回収」2枚と「ミラーリ」があれば無限ターンが出来ると言うナイスカード。
無限コンボ大好きな私にとってまさに神カード!
…いや、実際は私にとっての神カードは一般において紙カードと紙一重なんですが。

時間停止 時間の伸長

ミラーリ 回収






ついに第10版発売!

第10版考察続き

前回は第10版を考察するといいながら結局は収録カードの羅列になってしまいました。
というわけで今回はその中で注目カードについて考察してみます。

「世界のるつぼ」
世界のるつぼ

見るからに怪しいニオイがプンプンします!
文章は短いですが、その能力を完全に把握するには
コレと関わりそうなカードを全て把握しなければいけません。
しかしこの効果は正直かなり大きいものと思われます。
将来のエキスパンションとの相性次第では恐ろしい能力を発揮するかも。


「時間停止」
時間停止

ターンを終了する。とメチャメチャ簡単に書いてありますが、実に複雑なカードです。
( )でだらだらと続く説明がその複雑さを物語っています。
…て言うかこんなカードよく基本セットに入れる気になったもんです。
まあそれはともかく。
実はこのカード、カウンターとしても使えます。
それも「打ち消されない」呪文や能力も無効化できます。
普通のカウンターは呪文や能力を打ち消した結果取り除きますが、
このカードはいきなりスタックから呪文や能力を取り除いてしまうので。
とまあ効果はなかなか大きいのですが…残念ながら再利用が極めて難しいです。
効果が発揮されるとこのカード自身も取り除かれてしまうのです。
その辺は将来のエキスパンションに期待、といったところでしょうかね。


「奈落の王」
奈落の王

オールドプレイヤー懐かしのクリーチャーの復活です。
黒の防御円との古き良きコンボもそのまんま。
実は私が初めてマジックザギャザリングを買ったときに出てきたカードの一つなので
結構な思い入れのあるヤツです。
ちなみに「奈落のしもべ」のオリジナルに当たります。
ていうかしもべと王が同格ってこれどうよ。
……下克上?←ちがいます。


「吸血コウモリ」
吸血コウモリ

結構久しぶりの復活です。とはいえこれが黒の1マナ飛行クリーチャーの基本なのか、
名前、クリーチャータイプ以外まったく同じのカードが過去にいくつか出ています。
何だかんだで黒の小型クリーチャーの中では貴重な飛行クリーチャー。
場合によっては意外に重宝する事もあるかも。


「火葬」
火葬

今さらこのカードが復活するとは思いませんでした。
第7版以降「火山の鎚」が赤の単体2マナ火力の座に居座っていましたが、
これだけ強力な完全上位互換が出てくるとなれば第10版からは消えざるを得ないでしょう。
環境にマイアー・ボアがいる現在ならこれくらいは復活してもいいだろう、ということでしょうか。
なんにせよこれによって赤のバーンデッキは結構な利益を得ることになると思われます。


とりあえず現在気になるカードはこんなところですかね。
マジッククルセイダーズさん(http://doragoneye914.jugem.jp/)
で紹介されてるカードは除いてあるのでちょっと少なめでした。
ではこんなところで今日の紙デッキ生活はお開き。ではまた〜!

第10版を考察

今回は7月13日に発売になるマジックザギャザリング基本セット第10版について。
もちろん6月21日現在においてはまだ発売されていないわけだけど、
すでにある程度収録されるカードは決定しています。
マジックザギャザリング第8版以降、収録カードの一部は一般投票によって
収録が決まるという企画が恒例となっているからです。
今回のマジックザギャザリング第10版の現在わかっている収録決定カードリストは以下の通り。

ハリケーン
ヴェクの聖騎士
トロールの苦行者
ロクソドンの戦槌
モグの狂信者
世界のるつぼ
時間停止
シヴのヘルカイト
ナントゥーコの鞘虫
精神石
白金の天使
奈落の王
若返りの泉
吠えたける鉱山
樫の力
物語の円
ネクラタル
吸血コウモリ
火葬
栄光の頌歌
大気の精霊

同時に収録されない事が確定しているカードもあります。
上記のハリケーンから白金の天使までのカードと第10版入りを争って敗れたカードです。
というわけでそれらは以下の通り。

地震
オーリックのチャンピオン
アーナム・ジン
貪欲なるベイロス
浄火の板金鎧
密林の猿人
忘れられた古霊
呪文乗っ取り
硫黄のドラゴン
機械仕掛けのドラゴン
真紅のヘルカイト
ドラゴン魔道士
狩り立てられたドラゴン
ラースのドラゴン
双頭のドラゴン
テク
火山のドラゴン
Thunder Dragon
堕天使
守護像
崇拝


こうやって見てみるといくつか傾向があるのがわかります。

 ・エキスパンション固有のキーワード能力(バイバックなど)を持つ物は収録されない。
 ・マルチカラーは収録されない。
 ・過去の基本セットに収録された事のあるカードは再度収録される可能性がある。

といったところでしょうか。
これらの傾向を考えてカードを見ると息の長い(スタンダードで使える期間の長い)
カードをある程度見分ける事ができると思います。
第10版が出る前にそれを推理して安い(スタンダード落ちしている)うちに集めれば…!
まあ推理が外れれば大損になりかねませんが。(爆)

コンボ紹介その3 銀枠の世界からの贈り物←いらねー

今回はコンボ紹介兼紙レア紹介。

みなさん!アングルードというエキスパンションを知っていますか?
公式では使えない上英語版しかないけど、
とんでもないお馬鹿なカード満載のゆかいなジョークセット。
そしてその中にはこんなカードがありました。

The Cheese Stands Alone
(上の画像ではわかりませんが銀枠です)

テキスト部分を訳してみると…
「もしあなたがThe Cheese Stands Alone以外のカードをコントロールせず、
かつあなたの手札にカードが無い場合、あなたはこのゲームに勝利する。」
となります。
ずいぶんとムチャなカードですね。まあジョークセットだしねえ…と思ってたら!
未来予知においてそれがやや劣化して戻ってきちゃったんですよこれが!

不毛の栄光
(どこが劣化したかというと条件チェックタイミングがアップキープ開始時というところと
トークンも在ってはいけないことになってるところ)


て言うか何を考えてこんなムチャなカードを持ち出しますかねえ。
ジョークセットからもカードが投入されるあたりも未来予知はぶっ飛んでます。
…とは言いつつも興味しんしんで使い方を探してしまうあたりに
自分のマニアックさを自覚させられる今日この頃。
というわけで以下相性のいいカードたちです。

ギックスのかぎ爪  大いなるガルガドン
迷えるオーラ術師

「ギックスのかぎ爪」、「大いなるガルガドン」はほぼ同じ役目。
前者はいくらでもパーマネントを処分できる上ライフも得られる…が、起動にマナが必要。
後者は赤1マナでいいけれど処分できるパーマネントの量は基本的には9個まで。
(10以上処分もできるがガルガドンが出てしまう)さらにエンチャントは処分できない。

「迷えるオーラ術師」はうまく「消失」してくれれば0マナでライブラリーから
直接「不毛の栄光」を場に出す事ができる。


色々見てみると案外相性のいいカードがあるもんですねえ…。
とはいえトーナメントレベルのデッキにするのはまず不可能ですが。

せっかく条件を満たしても「解呪」されたら終わり。
そりゃ終盤にパーマネントと手札を全部無くしちゃあ…。
さらにカードを引かされても手札を処分するまで
オアズケになってしまう等の弱点もありますし。
それに目をつぶってでも、というチャレンジャーなあなた!
ぜひとも「不毛の栄光」を使ってみてください!
…いや、私には使いこなせる自信がありませんにょで。(爆)
せめて現環境に「抹消」があったなら良かったんですが…。





コンボ紹介その2 緑単ビートダウンってどうよ?

今回のコンボ紹介は以下の組み合わせ。

クローサの拳バルー スクリブのレインジャー

「スクリブのレインジャー」で森を毎ターン戻しては出す事により、
「クローサの拳バルー」の1つ目の誘発型能力を毎ターン使おうというコンボ。
レインジャーはもちろん、バルーも単体で使ってもそう悪くはない。
緑には森を出せるカードが他にも沢山あるし(「明日への探索」や「未開の狩り」)、
クリーチャーをサーチするカードなど(「召喚士の契約」や「召喚の調べ」や「夜明けの集会」)も豊富。
普通にデッキに組み込みやすいコンボかと。
使い所としては緑系ビートダウンあたりが相性がいいんじゃないでしょうか。
例によってバルーも現在安いカードですので入手も簡単だと思いますYO!

最近「やわらか戦車」というものを知りました。
もうエライ勢いでつつきまくってしまいました。
ここにも右の方に置いといたので思う存分に突っついてやって下さい。






デッキ紹介その4 けっこう何の変哲も無いデッキかも。

今回の更新は久々のデッキ紹介!
とりあえずレシピからいってみましょう。

デッキ名「青単ヘトヘトビートダウン

クリーチャー(26)
ダル追われの流れ者*4
遍歴のカゲロウ獣*2
水深の予見者*2
空飛ぶ男*4
コー追われの物あさり*4
コー追われの浸透者*4
セラのスフィンクス*2
トゲ尾の仔ドレイク*4

呪文(11)
疲労困憊*4
万の眠り*2
羊術*2
ロクソドンの戦槌*3

土地(23)
島*23


基本的に青単のシャドービートダウンです。
中盤から終盤にかけては
疲れたろう?もうちょっと休んでなよ…と「疲労困憊」。
まだ起きちゃダメだよ!と「万の眠り」で二度寝をすすめる。
といったカンジで殴り倒す時間を稼ぎます。
レアは「ロクソドンの戦槌」3枚、「セラのスフィンクス」2枚。
あと「空飛ぶ男」4枚もタイムシフトで、過去のものは手に入りづらいの実質的にレア。
それ以外はコモン、アンコモンですので今回もまあまあ安価で作る事ができるかと。
…ある程度高額なカードに入れ替える方が強くはなりますが。





紙レア考察その5

今日の考察はマジックザギャザリングの中でトップクラスの能力の多さを誇る
「怒りの天使アクローマ」…という神レアの話ではもちろんありません。
もうわかりましたね?
そう、あなたのコントロールするクリーチャーがアクローマになってしまうカード。
「アクローマの記念碑」です。
アクローマの記念碑
初めてコイツと出会ったのは未来予知発売当日シールド戦をやった時でした…。
あの時は神カードでした!
こいつが出たとたんに

「圧倒的ではないか!我が軍は!」

とでも言いたくなってしまうくらいでしたよ!
けれど現実はシビアなもので。
数日後某ショップで見たときは50円で売られてました…。
え?そんなに弱いかなコレ…。

…愚痴が過ぎましたね。(涙)


ではマジメに考察してみましょう。
まず安いと思われる原因をチェック。

1:パワー、タフネスへの修正がない。
2:7マナというコストの重さ

という所ですか。
コレをどうやって克服するか…。

1に関しては最初から強い奴を使えばいい!
2に関してはマナブーストで対応!

…自然と緑が思い浮かびます。
ただ、それだけではこれをスムーズに引くのは難しいですよね。
となると青緑デッキで使う?
もしくはマナブーストをウルザランドに頼る、ということで
トロンという選択もありえ…ないかな?(トロンを知らない方はググってみましょう。)
「妖術の達人ブレイズ」や「アーカム・ダグソン」で出す、という荒業も。
とにかくかなり豪華な効果であることは確かなので
いつかはうまく使ったデッキを組んでみんなをあっといわせたいカードの一つです。





紙レア考察その4

連続の紙レア考察その4。
今回はマジメに使えるかも?なカードを考察。
では今日の紙レアいってみましょう!

永劫での歩み

この手の追加ターンを得る呪文はいつも危険視されていて、
最初に紙扱いされてても後にある程度の地位を確立する事が多かった様に思います。
でもこのカードはいまだに紙扱い…。
何故に?
「時間のねじれ」よりも1マナ多いだけでバイバックがついてるわけだし。
結局島3つというバイバックコストが問題なんでしょうかね。
バイバックコストを払ったあとに6マナという呪文コストを払うのはやっぱり苦しそう。
ここはバイバックは保険程度としてとりあえず無視して考えて見ましょう。
とすると、コピーするか回収するかして使いまわすのが正解…というかそれしかないか。
まずコピー。これは「ミラーリ」か「反復」か「嵐の目」…というところ。
次に回収。そのまんまの「回収」か「喚起」か「無政府主義者」か「イゼットの時術師」。
まあ他にもあるかもしれないけど、ざっと思いつくところではこのくらい。
「ミラーリ」はなかなか面白そう。ただ、マナが相当にかかるのでマナブーストにも
カードを消費しなければならないのが厳しいところ。
「反復」…は色的にも厳しいし、マナコスト的にもミラーリより厳しいのでナシですね。
「嵐の目」はなかなかアリかも。ただ効果がかなり混沌としているのでキッチリと把握
しないと使いこなせない。これは相手にも影響するので、一度相手にターンが渡ると
逆に延々と相手のターンが続く可能性も考えないといけない。
「回収」、「喚起」はなかなか悪くは無いけれど、それだけでは長く追加ターンを
得ることは難しそう。「無政府主義者」と「イゼットの時術師」はコストがやや重い。
過去にはエターナルブルーという延々と自分のターンを繰り返したり
相手を行動不能にしたりするデッキが存在しましたが、現在のカードプールでは
そういった戦略は弱体化していると言わざるを得ません。
現実的に考えればある程度攻撃的に動きつつ6マナが確保できたら「永劫での歩み」を
回収しながらアタックを繰り返すビートダウンに似た勝ちパターンを目指す形が良さそうな気が。
たぶんその方が値段的にも安く作れそうだし。(本音)

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